リニューアルのご案内

変更点



パッケージデザイン

パッケージデザインが一新いたします。
現行品の色味を目印にお探しいただけるようにしております。デザイン以外の商品名称や内容量には変更ございません。



原材料・配合の変更

●使用原材料の変更

自然素材の追加配合

フェレットの食性は肉食であり、祖先となるヨーロッパケナガイタチは自然下では様々なものを食べています。 それを再現するために、従来の商品に配合されております肉類に加えて新たに鶏レバー、鶏脂、卵黄粉末を追加いたします。


機能性原材料の追加配合

フェレットの生態・生理や最新の研究結果に基づき、健康を維持するための機能性(サプリメント)原料を一部変更しております。


●配合(レシピ)の変更

上記の使用原材料の追加配合により、配合(レシピ)を若干変更しております。
味に敏感な子におかれましては、事前にフード切り替えの準備をお願い致します。




フード切り替えの準備

個体によっては、フードの味や匂いに敏感な個体がいます。そのため、スムーズに切り替えるための方法を下に記しますので、ご家庭の子に合わせてご準備をお願い致します。

<切り替え方法>新旧のフードを混ぜる

最もスタンダードな切り替え方法になります。事前に旧商品のストックを1〜2袋をご準備ください。リニューアル商品を入手されましたら、徐々に混ぜる比率を変えながらフードの切り替えを行います。

    切り替え方法▼
  • まずは、旧商品に新商品を1〜2おきかえます。味や匂いに対して非常に敏感な子の場合には、より少量(例:数粒)からおきかえます。
  • 味や匂いに慣れて、問題なく食べるようになりましたら、おきかえる割合を3〜4割に増やします。
  • 徐々に様子を見ながらおきかえる割合を増やし、全ておきかえることができましたら切り替え成功です。

<応用編>温める

上記の方法でフードに警戒心を持ってしまった場合にお試しください。

    切り替え方法▼
  • まずは、新商品のみを耐熱皿に少量入れます。
  • 電子レンジで数秒温めます(温めすぎによる火傷や焦げにご注意ください)。
  • 温めることで、香りや味が引き立ちますのでこちらを与えてみてください。


特長

セレクションプロ・ブランドとしてのコンセプトは変更しておりません。
一方でリニューアルを機に「食性に配慮した原材料の厳選」という特長を追加しました。より詳細な商品情報につきましては、発売される2026年3月にブランドサイト等にてお知らせいたします。

⚫︎シリーズ共通特長

獣医師共同開発

霍野晋吉(Shinkichi Tsuruno Ph.D.)獣医師と共同開発。 ウサギをはじめとするエキゾチックアニマル専門の獣医師。

現在は全国各地の動物病院での往診だけではなく、大学・専門学校で教鞭を執る、書籍・雑誌の記事執筆、セミナーや公演など幅広い分野で活動されています。


食性に配慮

完全な肉食性であることを考慮し、8種の動物性原料を配合。

また、嗜好性や食育に配慮してフェレットが好む鶏の味わいを引き立たせるために、鶏レバー・鶏脂を配合。

*写真はイメージ


栄養設計

各動物種における栄養学的な知見をもとに配合設計。

それぞれのアイテムを使用するフェレットの年齢・状態・体質を考慮した栄養バランスの調整を行っております。