用語説明

ペットフードでよく出てくる用語の説明です。

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行 ワ行

ア行

アガリクス

アガリクスアガリクス・ブラゼイ・ムリルは食用のキノコで免疫力を向上させ、腫瘍の発生を軽減するともいわれています。高齢期ならではの内臓疾患や腫瘍に対して免疫力を促し、 抵抗力を高めることができます。
当社で使用しているアガリクス・ブラゼイ・ムリルは、国内で生産・加工した安全なものを使用しております。

アルファルファ牧草

マメ科の多年草。西アジア原産。栄養に富む良質の飼料作物。日本には明治初年にアメリカから渡来。
葉は三小葉に分かれ、夏、淡紫色の蝶形花をつける。 芽生えたばかりのものをサラダなどにして食用とする。

乳酸菌: EC-12株( エンテロコッカス・フェカリス菌)

EC-12株(殺菌菌体)は、生菌よりはるかに濃度が高く、より効果を発揮する乳酸菌です。
腸内環境に優しく働きかけます。近年の研究では免疫作用も謳われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)

EPA五個の二重結合をもつ不飽和脂肪酸。イワシ・サバなどに多く含まれ、血中コレステロールの低下や血栓の形成抑制などの作用があります。

カ行

カロチノイド

動植物界に広く分布し、黄橙・赤・赤紫色を示す色素の総称。カロテン・キサントフィルなどがあります。ニンジンの根、トマト・カキなどの果実、 タンポポ・ヤマブキなどの黄色花冠などに含まれます。

グルコサミン

骨や軟骨、皮膚、爪などに含まれるアミノ酸の一種。特に軟骨細胞を形成する基礎となる栄養成分。
グルコサミンはコラーゲンやコンドロイチンと同時に摂取するとさらに効果的です。
※コンドロイチンは、体内でグルコサミンからも作られます。

サ行

植物ポリフェノール

活性酸素の増えすぎが原因で、がんや動脈硬化を引き起こして老化を促進するのを防ぐと言われています。

スピルリナ

良質なたん白質・葉緑素・ビタミン・ミネラル類を多く含む藍藻類の植物。
クロレラよりも栄養価が高く、吸収性が良いと言われています。

タ行

チモシー牧草

チモシー牧草イネ科の多年草。ヨーロッパ原産。明治初年に牧草として渡来し、各地に野生化して
います。茎は高さ約1メートルで、線形の葉を数個互生。 夏、茎頂に緑色で円柱形の
花穂をつけます。苗は絹糸草と呼ばれ、観賞用とさています。オオアワガエリ。ティモシー。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)六個の二重結合をもつ不飽和脂肪酸。イワシ・サバ・ブリなどの魚に多く含まれ、
血中コレステロールの低下や脳のはたらきを活発にする作用があるとされています。

ナ行

乳製カルシウム

不足しがちなカルシウムを、より吸収されやすくしたものです。

ヌクレオチド

初乳(哺乳類が出産後最初に出す乳)の主成分であるヌクレオチドは、免疫向上・
消化率向上・脳の活性化などがみられます。 セレクションシリーズにて使用しているヌクレオチドは、
この成分を酵母からエキスとして抽出しており、どの動物にも安全に使用することができます。

ハ行

ビール酵母

各種栄養補給・ダイエット・血糖値降下作用・美肌効果・便秘防止効果・癌予防作用などが言われています。

ペレット

ペレットアメリカを中心に急速に発達した飼料。ドッグフードなどのように、
これだけを与えることで、必要な栄養分をすべて摂取させることを目的としています。
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